1.事業目的
この規程は社会福祉法人愛光会が設置経営する指定障害児入所施設「和光学園」の運営規程及び利用者について必要な事項を定め、事業の円滑な運営を図ることを目的とします。
2.運営方針
① 本事業所において提供する障害児施設サービスは、児童福祉法及び障害者総合支援法並びに厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとします。
② 利用者の意志及び人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービスの提供に努めるとともに利用者及びその家族のニーズを的確にとらえ、個別に支援計画を作成する事により、利用者が必要とする適切なサービスを提供します。
③ 利用者又はその家族に対し、サービスの内容及びその提供方法についてわかりやすく、説明を行うとともに、提供したサービスの質の管理と評価を行います。
④ 適切な支援技術をもってサービスを提供します。
⑤ 常に提供したサービスの質、管理、評価を行います。
⑥ 事業の運営にあたっては、地域住民との連携及び地域への協力を行う事で、地域との交流に努めるものとします。
3.施設の名称、従業員数等
<名 称> | 障害児入所施設 和光学園 |
<開設年月日> | 昭和42年10月1日 |
<施設長> | 指宿 章子 |
<児童発達支援管理者> | 日髙 龍一郎 |
<従業員数> | 保育士、児童指導員~6名、事務員(障害者支援施設兼務)~2名、 栄養士(兼務)~1名、調理員(兼務)~4名 嘱託医 2名 |
<定 員> | 施設入所20名+6名(一時保護) 短期入所4名+空床型 日中一時支援 |
4.サービス利用対象者
○施設入所(県から施設給付費の支給決定を受けられた方)
○短期入所事業(市町村から介護給付費の支給決定を受けられた方)
○日中一時支援事業(市町村から利用承諾通知書決定を受けられた方)
○短期入所事業(市町村から介護給付費の支給決定を受けられた方)
○日中一時支援事業(市町村から利用承諾通知書決定を受けられた方)
5.営業及び営業時間
営業日:年中無休 営業時間 :終日
6.日課
時刻 | 日課(月~金曜日) | 時刻 | 日課(土・日・祝日) |
6:30 | 起床・洗顔・寝具操作・掃除 | 6:30 | 起床・洗顔・寝具操作・掃除 |
7:00 | 朝食(服薬支援) | ||
7:30 | 歯磨き・登校、日中活動準備 | 7:30 | 朝食(服薬支援) |
8:20 | 学童児登校 | 8:00 | 歯磨き支援・自由活動 |
8:45 | 職員朝礼 | 8:45 | 職員朝礼 |
9:00 | 在園児朝礼・活動開始 | 9:00 | 居室内清掃・宅習等 |
11:30 | 活動終了(うがい手洗い等) | 10:00 | 余暇活動・自由時間 |
12:00 | 昼食(服薬支援) | 12:00 | 昼食(服薬支援) |
12:30 | 歯磨き支援・休憩 | 12:30 | 歯磨き支援・休憩 |
13:15 | 活動開始 | 13:00 | 余暇活動及び行事活動 |
14:30 | 活動終了 | ||
15:00 | おやつ・自由時間 | 15:00 | おやつ・自由時間 |
15:45 | 学童児下校・入浴・宅習等 | 15:45 | 入浴・学校準備・宅習等 |
18:00 | 夕食(服薬支援) | 18:00 | 夕食(服薬支援) |
18:30 | 歯磨き支援・自由時間 | 18:30 | 歯磨き支援・自由時間 |
20:30 | 寝具操作・就寝準備等 | 20:30 | 寝具操作・就寝準備等 |
21:00 | 消灯・就寝 | 21:00 | 消灯・就寝 |
*行事の関係上、日課の変更もあります。
*月1回で裏千家講師による「お茶作法」をおこなっております。
*月1回で裏千家講師による「お茶作法」をおこなっております。
7.サービス内容
○食事支援 | ○排泄支援 | ○入浴支援 | ○睡眠支援 |
○着脱支援 | ○整容支援 | ○移動支援 | ○健康管理 |
○相談及び援助 | ○就学支援 | ○余暇活動 | |
○短期入所事業 : (日中一時支援事業) (入所利用者の日課に沿ったサービスを提供します。) | |||
8.行事予定
4月~家族会総会・花見外出
5月~家族会奉仕作業・母の日行事・わくわく大会
6月~父の日行事
7月~キャンプ訓練・町内会六月灯
8月~休日外出
9月~十五夜行事・町内会運動会 総合防災訓練
10月~開園記念日・なかよしスポーツ大会 秋季レクレーション大会
11月~秋の親子1日遠足・インフルエンザ予防接種
12月~クリスマス行事
1月~初詣・七草行事
2月~節分行事
3月~ひな祭り行事・春の親子1日遠足
9.利用料金
利用料金につきましては、県・市町村のある各受給者証に記載された金額を事業者にお支払いいただき
ます。
ます。
10.児童部外観・居室内一例



